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活動報告
高松市中央卸売市場見学と生産農家訪問 ~感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま♪」~
(女性代表委員会 食育グループ)7月31日(木)
近代、スーパーやコンビニエンスストアに行き、お金を支払えばいくらでも欲しい物が手に入る、とても便利な時代になりました。その反面、いらない物は捨てる、食べたく無いものは残す、というような考えが増えたような気がします。P連では、野菜や果物の流通経路や、安心・安全な野菜を作るために努力されている生産者の方のお話や、収穫体験などを通して、食の大切さを知ってもらいたいと、平成22年度から〈食育研修会〉を実施してきました。今回は、畑→市場→スーパーを見学させていただき、見て・聞いて・感じて来ました。
【高松市中央卸売市場】
午前7時、市場に集合!朝早いですが、子どもたちもがんばって参加してくれました。実際にせりの様子を見学。高松市中央卸売市場業務課主査で、シニア野菜ソムリエでもある末原俊幸さんにご協力いただき、市場の役割や流通のしくみなどを教えて頂きました。香川県産以外にも全国から届いたたくさんの野菜や果物が並べられており、市場内には活気ある「せり声」が響いていました。
【マルヨシセンター青果センター】
次にマルヨシセンターの青果センターへ。市場でせり落とされた商品がトラックで運ばれセンターへやってきます。ここでは、運ばれてきた商品をマルヨシの各店舗へ振り分ける作業をしています。とても大きな冷蔵庫があり、一度にたくさんの商品を仕入れることができます。
【マルヨシセンター茜町店】
オープン前のマルヨシセンターへ。センターを出発した商品がトラックで各店舗に運ばれてきます。そして、袋詰めやカット作業を行い、値段を付けられて店頭に並びます。お店が開店したときに商品が店頭に並んでいるよう、市場同様、朝早くから働いている人がいました。ご協力くださいましたマルヨシセンター青果センターならびに茜町店のみなさん、ご案内くださった森長さんどうもありがとうございました。
【れんこん畑へ】
ここからは、高松青果 上原さんにもご同行いただき、れんこん生産量〈全国2位〉の徳島県へ。れんこん畑とさつまいも畑がまわり一面に広がっていました。生産者の松茂青果さんと上原さんにお話を聞きながら、店頭で見かけるれんこんとの違いに驚いていました。
収穫は7月下旬からスタートします。収穫するのも機械ではなく重いクワを使っての手作業。泥沼のような畑で作られているため足もとは不安定、気温も高い中、ずっと下を向いて掘り続けていました。子どもたちも体験させていただきました。素人ではれんこんがどこにあるのか見当も付きませんが、生産者の方に教えていただきながら、見事大きなれんこんをゲットすることが出来ました。
【梨選果場】
JA松茂さんのご協力により、普段入ることのできない選果場を見せていただけることになりました。たくさんの梨がコンベアに乗って流れており、糖度や大きさを自動で選別することができるということでした。最後は、人の手でひとつずつ丁寧に箱詰めされていました。
今回見学させていただいて、食卓に並ぶまでには本当にたくさんの人の関わりや、苦労があることを知りました。私たち消費者が安心して食べることができ、おいしくいただけているのは、生産者やそこに携わっている方のおかげなんですね。お店に行って、生産者の方が作った野菜をしっかり買って食べる!これこそ私たち消費者と生産者、そして業者さんとの繋がりだと思います。子どもたちにとっても、親にとっても、大変よい勉強になったのではないでしょうか。
ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。
今日からあなたも大丈部!
平成26年2月18日(火)
香川県立文書館 視聴覚ホール
今年度最後の研修会は、香西ボディバランス研究所代表、香西 弘先生をお招きし、
『気づいてください 本当の元気に! ~合い言葉は 大丈部!!~』をテーマに、講演会を行いました。まずはお母さんの笑顔と元気!子どもたちにとってお母さんの笑顔と元気は一番の栄養です。お母さんが元気でいることで、子どもたちは安心して健やかに成長できるのです。「自分の健康は自分で守ろう!元(もと)の気に戻れば元気になれる。」と “元気“の秘訣をたくさん語っていただきました。
「風邪は背中からひきます・・・背中を温めよう!全ては体を動かすことから。」と冷たくなった指先を温める簡単な体操、夜寝る前に大きく足踏み、朝起きてからはつま先立ち、かかと立ちを交互にする、ギッコンバッタン運動など、実際に体験しながら体を動かす動作の一つ一つにある効果を教えていただきました。
参加者からは
病気にならないためには、運動をして血液を身体中に循環させることだと知りました。教えていただいた簡単な体操を続けてみようと思います。
運動不足、子どもたちの体力低下が問題視されている今、私たち親世代から進んで運動をすることの大切さを学びました。
などの声が・・・。普段どれほ体を動かせていないか、伸ばせていないかがわかりました。
ボディバランス研究会は、「大丈部!!」を合い言葉に「大丈夫」を伝えるため、イベント・企画・セミナーなどのチームとしても活動されています。
健康を心がけ、まずは私たちが元気になり、子どもたちに伝えよう!と体を動かすことの大切さを、言葉と体全体で表現してくれました。とても楽しい講演会でした。日々の生活の中で、時間をとって、私たちも元気な体づくりを心がけてみようと思いました。
ファミリー読書感想文表彰式および発表大会
平成25年12月14日(土) 高松国分寺ホール
第38回ファミリー読書感想文表彰式および発表大会が行われました。今年も家族の「ふれあい」「絆」が感じられる作品がたくさん寄せられ、高松市内の小中学校から146組の受賞者が表彰されました。
ファミリー読書感想文の審査委員長で、高松市立木太小学校長の藤木康士先生は、
「活字離れが進んでいる昨今、ファミリー読書の果たす役割は大きい。読書を好きになるには心に響く本と出会う体験が大切だと思うが、そう簡単なことではない。ファミリー読書では、親がそれとなく読んでほしい本をこどもにうまく出会わせるケースや、こどもが楽しそうに読んでいる本に親が興味を持ち寄り添うケースが見受けられ、一冊の本を通して家族の絆が深まっていく様子が感じられる。家族で受賞というのは他にはないファミリー読書の素晴らしいところだ。次の世代に本を通して、家族の絆が深まっていくことを願ってる。」と話されていました。
子どもと同じ本を読み感想を書くというのは大変な作業ですが、その経験はきっと財産になることでしょう。
受賞された皆様、おめでとうございました。
コミュニケーションで万引き防止(子どもの安全推進委員会)
万引きの被害額は全国で年間4500億円、東京で年間600億円、スカイツリー1塔と同じ額です。この言葉にビックリ!場内から驚きの声がもれました。今回の市P連会長研修会および生活指導者研修会では、香川大学教育学部准教授、大久保智生(おおくぼともお)先生をお迎えし、「保護者に知ってもらいたい子どもの万引き防止~社会で取り組む万引きのない街づくり~」というテーマのもと、近年の万引き事情についてのお話や、DVDを使った事例などを交え、わかりやすく講演していただきました。講演の中で万引きとはどのようなものか、どのような事態を引き起こすのかなど正しい知識が必要と話されました。また、万引きが幅広い年代で起きており、社会全体の問題となっていることを知りました。
子どもの万引きの場合は、保護者や周りの対応の仕方が重要であることを強調されていました。また、万引き防止・再発防止には、家族とのコミュニケーションが大事で普段から子どもの様子を知ることで防止することができるとのことでした。また、店側としてもあいさつや声かけで万引き防止になるなど、コミュニケーションの大切さを意外なところで知るきっかけとなりました。
広報紙づくり研修会(女性代表委員会 広報グループ)
5月29日(水):香川県立文書館
四国新聞社シニア編集室 明石 安哲(あかし やすあき)氏 をお迎えし、各PTA広報担当者を対象に、広報紙づくり研修会が行われました。
最初にPTA新聞の全国的な傾向についてお話があった後、今の広報紙に何を求め、何が必要とされる情報なのか、きちんと発信できているかどうか、意見交換をしました。
今までのPTA新聞を見直し、企画力を高め、読者に「聞きたいこと」「知りたいこと」が伝わるようにしたいと思いました。参加されていたみなさんも今後どのようにすればもっと読んでもらえる広報紙になるのかを真剣に考えていました。今年度の市P連広報紙コンクールにはどんなPTA新聞が出来上がってくるか楽しみです。ご応募お待ちしています。
感想文の書き方研修会(女性代表委員会 ファミリー読書グループ)
7月16日(火):サンメッセ香川 特別会議室
「夏休みに読書を通じて、家族のふれあいを深めてもらおう!感想文を書くことで子どもの心を育てよう!」
女性代表委員会ファミリー読書グループでは、講師に高松市立花園小学校の古川桂子先生をお迎えし、初めての「感想文の書き方研修会」を開催しました。
前半では、学校での指導の内容、感想文を書くことの意義、書き方、手順、組み立て方の説明がありました。そのあとグループに分かれ、昨年度の読書感想文優秀賞の作品を読み、学んだ内容を確かめました。
後半は本の選び方のお話で、「その子の成長にあったもの、好きなもの、興味のあるもの、絵本でもいいんですよ。」と教えて頂きました。
短い時間でしたが、心が豊かになり優しい気持ちになれた研修会でした。
「つながり」から考える子育て(女性代表委員会 企画・運営グループ)
女性代表委員会では「つながりから考える子育て」をテーマに田中聡先生(香川大学教育学部体育科教育学准教授)をお迎えし、第1回研修会を開催しました。
最初に「後出しジャンケン」と「昆虫狩りゲーム」で参加者の気持ちが和んだ後、神戸で教員をされていたころの体験をもとに、人と人との「つながり」についてご講演いただきました。
人はなぜつながりを求めるのでしょうか。それは、「自分だけでは自分がわからない、他者を通してしか自分がわからない。他者とつながらないと自分自身が見えなくなるので、自分が安定するためにも「つながり」は不可欠」なのだそうです。だからこそ、子育てにはたくさんの人との「つながり」が大切なのだと思いました。
最後に、先生の大好きな言葉を紹介していただきました。
「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみてほめてやらねば人は動かじ。」
山本 五十六
たかまつ不思議発見隊!丸亀町を探検しよう
8月17日(土) 、たかまつ不思議発見隊!「丸亀町を探検しよう」が丸亀町商店街にて行われました。暑い中、当初予定していた募集人員(50名)を超える72名の方々が参加してくれました。
丸亀町商店街振興組合の熊 紀三夫さんより、400年前の丸亀町の歴史~新しくなった丸亀町の『七不思議』ならぬ『七秘密』のお話を伺ったあと、実際にその秘密を探しに商店街へ。普段は入ることの出来ない三町ドームの中や、裏通り、亀井戸水神社を探索しました。みなさん、丸亀町商店街には亀をモチーフとした、たくさんのアートが隠れていることご存じでしたか?子どもたちは亀さん探しに夢中♪もちろん、おとなも新たな発見ができ、また地域復興のためにたくさんの工夫や努力されていることを知り、大変良い勉強になりました。
また、今回発見隊のために手作りバッヂや駐車券、和三盆のお土産などご用意していただきとてもうれしかったです。
今回ご協力いただきました丸亀町商店街振興組合のみなさま、本当にありがとうございました。
合鴨水稲同時作(女性代表委員会 食育グループ)
7月24日(水):綾川町・香川町保健センター
みなさん、合鴨水稲同時作って知っていますか?簡単に言うと、水田に合鴨を放して、水田の虫や草を食べてもらい、農薬散布を行わずにお米を育てる方法のことです。合鴨はアヒルとマガモの交配種で、自然界には存在しないため放鳥が禁じられています。そのため、成鳥になった合鴨は解体され食用となります。今回見学させていただいたこばこば農園の小林さんは、「人はたくさんの『いのち』をいただいています。『いのち』の連鎖により私たちが存在することに気付くことで、『いのち』の大切さ・食の安全・水の大切さを親子で考えてもらえれば」とお話されました。
そのあと、香川町保健センターへ。バスの中では自己紹介、お米についての勉強会、「おこめ」に始まり「ごはん」で終わった食べ物しりとりなど楽しい時間を過ごすことが出来ました。センターでは、食生活改善推進員(ヘルスメイト)による栄養素のお話を聞き、小林さんに頂いたお米でおにぎりを作りました。他にも野菜たっぷり豚汁やマーブル蒸しパンも教わりました。親子でのクッキングはとても楽しく美味しかったです。